必要なアイテム|バレエ教室やフラメンコ教室に通おう~人気の習い事~

バレエ教室に通う時に準備するもの・BEST5

バレエのレッスンと言えば、まずレオタード

バレエ教室と聞いてまず思い浮かぶのが、お団子のまとめ髪にレオタード姿の女の子たち。そんな姿に憧れて大人からバレエを始める人も多いでしょう。東京には、デザイン豊富なバレエショップがたくさんあるので、ぜひ足を運んでお気に入りの一枚を選びましょう。

脚にフィットする伸縮性のあるタイツを

踊るために欠かせないのが、タイツです。これは伸縮性のあるバレエタイツを選びましょう。素材によっては,履いた感じが硬くて動きにくさを感じさせるものもあるので、出来れば試着して確認してみると良いでしょう。タイツを履かずに素足にシューズでも構わないのですが、特にピンクのタイツは脚をきれいに見せてくれます。

踊るためには、バレエシューズを

体験レッスンなどでは、厚手のソックスであればレッスンOKの場合もあるのですが、やっぱりバレエシューズは揃えたいもの。
バレエシューズは、足にフィットするので軽く、ピルエットなどで回っても脱げないようになっています。余裕のあるものより、足にぴったりサイズのほうが踊りやすいです。

これを忘れると、しまった!のタオル

バレエを踊るときは、常に体の形や動きに神経を使い続けなくてはなりません。そうした状態のなかで動いていると、たとえゆっくりな動きであっても結構な汗をかきます。床に飛び散った汗で足が滑って危ないこともあるので、エチケットも含め、忘れずにタオルを用意しましょう。

踊るのに邪魔にならないように、髪留めを。

髪は踊るのに邪魔にならないようまとめてお団子にするか、ヘアバンドやピンで留めておきましょう。特にお仕事帰りのレッスンのときは、そうした髪留めを忘れずに。髪型がきちんとすると、気持ちもバレリーナらしく引き締まりますよ!

必要なアイテム

靴

バレエには色んな種類がある

バレエというと、チュチュを身に着けトゥシューズをで古典作品を踊るクラシックバレエを指す場合が多いのです。しかし、それだけではありません。従来の古典に対抗するかのような題材を扱い、気鋭の芸術家たちによる舞台や音楽で繰り広げられたモダンバレエなどもあります。また、トゥシューズや体を締め付けるような衣装から離れ、基本の形にとらわれないで踊るモダンダンス。物語ではなく現代的な感覚を表現するコンテンポラリーダンスなど、色々なものがあります。

体験教室はWEBから予約可能

今や東京のバレエ教室で、ホームページがない教室というのは、まずありません。ネットで検索して、こんなスタジオだったら、という自分のアンテナに引っ掛かる教室があったら、思い切って体験教室に乗り出しましょう。バレエ教室のホームページには、レッスン内容や講師の紹介などと一緒に、必ずクラスのスケジュール表が確認できるようになっています。もし初めてならば、入門クラスを。必要事項を書き込んで、予約をすればそれで大丈夫です。なんだかちょっとドキドキですね。

丁寧な指導を受けたいなら少人数制がおすすめ

特に大きなバレエ教室で、人気のある先生のクラスだったりすると、バーをフロアに何本も用意しないといけないような混みようだったりします。先生もひとりひとり回って指導、という訳にもいかず、いけないところだらけのはずなのに、何の指摘もされぬまま終わってしまい、何だか消化不良、なんてことは良くある話。やっぱり生徒の人数もやや少なめの方が、先生の目も行き届きやすくなります。丁寧な指導を望むなら、レッスン前の見学か体験教室で、その辺の様子をチェックしておきましょう。

継続するためにも自宅から近いところを探す

バレエを始めたところ、すっかりその魅力にハマってしまいもう止められない、という状態に陥ってしまう方は多いかもしれません。となると、気になって来るのが通いやすさ。いくらやる気があっても、バレエ教室に通う度に掛かってしまう時間や交通費は馬鹿になりません。日々の生活の忙しさとやりくりして、レッスンしているのならなおのこと、そうしたストレスは少ない方が通うのは楽です。せっかくバレエの世界に足を踏み入れたのだから、長く続けて楽しみながら、体も心もきれいに磨きあげていきたいものですね。

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